40歳からはじめるブログ。

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「硝子の太陽Rルージュ」を読んで

誉田哲也
「硝子の太陽Rルージュ」を読んで

久しぶりに誉田哲也ワールドへ、
どっぷりハマってきましたーー。

 

これから読むぞ!という方はこの後感想を書きますので何卒よろしくお願いします〆(・_・。)^

 

読書の友は…

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ドラッグストアへ行くと、ついつい買ってしまうお気に入りのチョコ

5種類ほどあり、すべて美味しいデス
88円(税抜)なのも嬉しい〜

 

 


--------以下、感想---------
図書館で借りたという事もあり、ハードカバーなのであらすじも全く見ないで読み始めたので嬉しいことが^_^

「姫川シリーズ」でした!!

 

冒頭は犯行現場の描写からだったので、しばらく行き先が見えず。

 

場面転換して、出ました!
「姫川玲子」ヒューヒュー
知らなかったから嬉しさ倍増です☆☆

ストロベリーナイト」から姫川シリーズは始まったと思います。姫川が出なくても他の刑事を中心にした物語もあります。

今回のこの作品では、内容の感想もモチロン誉田ワールドで良かったのですが…!

「欠伸のリュウ」がちょっと出ていたのが、
嬉しくてキャーーー!でした。

私、誉田哲也くらいしかシリーズ物(それぞれは完結しています)、て読んだことかないのでとても新鮮だったのですが興奮するものですね!!
知っている登場人物が出てきた時の感動というか興奮度!ファンとしてはたまりませ~ん!

「歌舞伎町セブン」が大好きで、その中で刑事ではなく登場した陣内。
カッコイイんですよ~~~(//∇//)

今回の作品の感想というよりは、姫川シリーズを読んでいた者としてのファン心理をつつかれた作品ですね!今まで活躍した刑事が結構出てきました^_^

凶悪事件の発生と経緯、そして段々と犯人に近づいていく刑事たち。
そのストーリーにも引きこまれますが、その他にも登場人物主に刑事ですがそこの人間関係もとても見所です。

刑事独特のやりとり、駆け引き、騙し合い、事件解決の為なの?出世の為なの?て思いながら刑事も所詮は人間ていう、ね。

ガンテツこと、勝俣。こいつがまた癖になるんですよね!姫川の天敵でもあるのですが、あい通じるとこがあるんです。刑事の天性というか。私は嫌いなれないガンテツ。クソ野郎ですけどね←姫川風に言うと。


なんというか、誉田哲也作品には特に感想とかないです!

Σ(゚д゚lll)ハ?
感覚で読んで!て感じです。笑

しいて言うのであれば、姫川が犯人に憑依してしまう場面が他の作品であるのですが今回はそこまで犯人との距離は近くなかった印象でした。
姫川が犯人とシンクロしてしまうあの場面盛り上がるのですが「今回はないな~、犯人逮捕までが意外に静かだな」なんて後半読んでました。(悲しいかな、残りページで大体予想はついてしまいますよね)

でもそこはさすが、誉田先生。

犯人そっちだったのか!、と急な展開。
間に合ってくれ!と思いながら姫川の後ろ姿を見ている気分に!

そして、林警部がまさか殺されてしまう…酷い。酷すぎるーー、の展開。

そしてさらに、「硝子の太陽Nノワール」へと続くようにして終わりました。
姫川に悲しむ時間はないのです。

あぁーやっぱり一気読みしてしまう!
やっぱり好きだなあ、誉田哲也

図書館に続編のノワールは置いてなかったなあ…