40歳からはじめるブログ。

子なし同級生夫婦。ダイエット・節約。挫折の毎日をのんびり更新☆

究極の幸せとは

『歳とともに友人が減っていくのは自分が成長している証』らしいです。

 

ほんとかな??

 


私はできればいつまでも

 


仲良く楽しく一緒に過ごしたかったけどなー

 


と思うけど。

 


でも「このまま居られない」

 


てときはやはり距離を置かざるを得ない。

 

 

 


私が正社員で働いて

 

 

ある程度のお金を自由に使えて

 


あそぶ時間もたくさんあって。

 


その時期は
会社の人とばかりあそんでいました。

 


地元の友達は子育てで話が合わなかった。

 


会っても自分の最近あったエピソードが

 


自慢してるみたいで(旅行とか)

 


居心地が悪かったんです。

 

 


「昔からの友達は永遠」的なとこに

 

こだわってたのかもしれない。

 

 

みにおくんも地元仲間と仲が良いから、

 

 

私だって!地元ラブだよ!て。

 


ただでさえ、数少ない友人なのに

 


ここも切ってしまったら

 


ほんとに友達居なくなる、て。

 


だから何言われてもヘラヘラして受け流してた自分がいたなーて改めて思った。

 

悪いクセ(ーー;)

 


ほんとは、
みにおくんと居る時間が増えたことで

 


新しい考え方とかあそびとかあったのに

 


うまく伝えられなかった私も悪いんです。

 


そういうのも考えると

 


やっぱり一つの成長というか環境の変化、

 

というか。

 


今回の件。

 


私の中でかなりショッキングなんです。

 


だからずっと頭から離れない。

 


思い返すと、みにおくんと付き合ってから頻繁に会うようになったんですよね。

 


久しぶりに彼氏ができて、なおかつ地元で知ってる人。てゆうのがすごく親近感で。

 


「これで共通の話ができる」て

 


内心、ほっとしてた自分がいたなーて。

 


それは嬉しい偶然だし

 


これから楽しくなるなー、て

 


心弾んだ出来事だったけど。

 


それで尚更に親密になったんだ。

 


そこまでは良かったのに、
段々とプライベートまで侵食してくるような

 


ちょっと踏み込んだ間柄になっちゃったんだよな。

 

 

40代になると生き方とか、

 


考え方とか過ごし方、て

 


人それぞれクセが出始めるような気がします。

 


その「クセ」にいちいち意見されたり、

 


指南させるとやっぱりいい気はしませんよね。

 


だって
やっと見つけた居心地の良い方法なんだから。

 


私は特に
人と接することでパワーを消耗してしまうから

 


そんな中で
意見されるのは苦手中の苦手。ストレスです。

 


この先、みにおくんとは夫婦二人きり。

 


彼も含めての自分に合った価値観と、

 


方法で生きていくと思う。

 


「私のため」というワードで支配されたくない。

 


30代の頃、
会社の年上の女の人が彼と同棲してて

 


彼と一緒じゃないと
一人で出掛けられない的なことを言っていて

 


当然友人もいない、遊びにでかけない、て。

 


当時の私は「ええーー!マジで?」

 


、てドン引きだったけど。

 


今なら理解できるかも。

 


私はそこまで依存依存じゃないけど

 


ざっくり分けたらきっと同じ。

 


みにおくんといるのが楽になると

 


たしかに
女友達は「要らない」とはまだ言えないけど

 


いなくても平気、かもしれない。

 


かも。まだ分かんない。

 


私の好きなブロガーさんも、

 


将来の夢は旦那さんと、猫ちゃんとだけで

 


ほのぼの過ごしたいと書いてました。

 


ものすごく共感。

 


私も究極はそうかも。

 

 

大戸屋」のテイクアウト

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唐揚げもお米も美味しかった♪♪