40歳からはじめるブログ。

子なし同級生夫婦。ダイエット・節約。挫折の毎日をのんびり更新☆

ついに現実を目の当たりに

火曜(7/27・仕事)の朝ごはん

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親戚から桃とプラムをもらったのでフルーツの盛り合わせ。なんて贅沢♪甘くて美味しい。

 

 

ことあとお話をしますが、フルーツだけなのは食欲がないからなのです。

 


月曜(7/26)のお休みはいつもの通り実家へ。スーパーへ行って買い物をしてお昼を家で食べたら用事もあったので早々に帰宅。

 


帰り道に近所の親戚に「再婚しました」報告をするため寄り道。菓子折り片手に訪問。
改めて玄関から尋ねるの、て緊張ですね。
挨拶を簡単に済ませて失礼しようとしたら


「あのさ、間違ってたらごめんねなんだけど」

 


「??なに?なに?」

 


「お母さん、忘れっぽくない?」

 


わぁーーー気付いてた!!( ̄▽ ̄)

 


かなり遠慮がちに聞いてくれて、私は思わず
「うんうん!そうなの!そうなんだよ!」

 


なんだか救われました。思えば母の認知症の現実をずっとひとりで受け止めてきていて不安は常に付きまとっていて。
相談といっても母を知らない人に話したところで「ヤバイね病院行った方が」の話になる。

 


でも母の性格やいまの母の生活を見ている私からすると、認知症を納得してない本人を病院へ連れて行って薬を嫌々飲ませるのが正解なのかはずっと疑問だった。

 


それより笑顔でいてくれた方が、て今のところそれが逃げなのか分からないけど騙し騙しの日々でした。

 


その親戚にも病院の話はもちろんされたけど「前に言ったけどきく耳持たずで、いまは様子見なんだよね」と答えました。

 


親戚は母の性格も知っているので「そーだよねえ」と言っていました。

 


そのあとは二軒目の親戚宅へ。
まずは「再婚しました」の報告。

 


するやいなや「ゆんころちゃん!お母さんさ!」とここでもその話になりました。

 


この方はお嫁さん。小さい頃から従姉妹と混ざってよく遊んでもらったり大人になってからもよく話していたので信頼のおけるおばさんです。母の、兄弟長男のお嫁さんです。

 


近くで祖母の世話をしてくれていて、母も週二回祖母宅へ通って世話をしている訳なのですが…

 


そのおばさんから聞く話によると、2〜3年前くらいに母が祖母の妹に「母がおかしくなるからもう来ないで!」と怒りまくってたらしい。何があったのかは分からないけど少なくともその妹が来たからって祖母の様子が変わるわけでもなく一体何に怒っているのか周りは「??」だったそうです。

 


いまだにその妹さんは私の母と鉢合わせにならないように祖母に会いに来ているんだとか。

 


またある日には、私の母からおばさんに電話がかかってきて「友人からひどいことを言われた」と言って同じ話で一日に3回も電話が来たそうです。泣きながら自分がどんなに酷いことをされたか話していたんだって。

 


さすがに私もそれ聞いてショックーー。

 


私といる時は穏やかで「怒」の感情は出してないので、まさかそっちでキレ散らかしていたとは驚きでした。

 


なんだか長くなりそうなので、


次回へ続く。です。