40歳からはじめるブログ。

子なし同級生夫婦。ダイエット・節約。挫折の毎日をのんびり更新☆

続・ついに現実を目の当たりに

続きです。

 

まさか私の知らないところで感情を当たり散らしていたなんて、まあまあショックです。
まあまあと言うのは更年期と認知症の影響だろうと予想できるし、ふだんの母のボケたかんじをみているから奇行にも妙に納得しました。

 


この話を普段の母と接していない、例えば兄が聞いたら「ええっ!!」てなるだろうけど。
私はショックよりもその親戚たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 


とはいえ、しょせん娘の立場なので。
大人たちは昔から親戚なので分かっているみたいですが。

 


ただみんな私にそのことを言うか言わないかで葛藤していたらしいです。私に言って「お母さんはボケてない!」とか言われたらどうしよう、て迷っていたみたいで。

 


それは私も同じくで、ずっと相談したかったけどなんて言ったら良いか分からなくて言えなかったの。ておばさんとそこは分かり合えて嬉しかったです。お互いに、
「もっと早く言えばよかったね(。-∀-)」て

 


おばさんは祖母を病院にも連れて行ってくれているのでいろいろ詳しかったです。おばさんにいちばん相談したかったけど、なかなかその一歩が難しかったです。

 


バツイチ独身の身には親戚圏に入りづらいんですよ。従姉妹はもうとっくのとうにパパママになっていてその輪に入るのは正直しんどかったんです。今回入籍してやっと顔を出せた感じですね。

 


祖父母は家族経営で、長男が後を継ぎ、いまは長男の息子(私の従姉妹)が継いでます。
祖父は他界していて、長男が親戚の集まりなどを仕切っていましたがその辺りから世代交代でよく分からない所で揉めていたらしいです。

 


田舎なので昔ながらの独特の変な決まり事とかあったのでしょうね。
そして祖母vs長男vs長女(私の母)これが恐らくいまだにバッチバチ。
おばさんとも話していて、この三角形が仲違いしてるよね。て。

 


そーなんです。でもこれ昔からなので今さらどうにかなるもんでもない。
母は私が幼少期の頃から私を親戚から遠ざけようとする。でも私はおじさんもおばさんもその子供達も好きだから遊びたい、みたいな。


なので小さい頃から母は正月やお盆に親戚の集まりがあるとすごく帰りたそうでした。
週末に祖父母の家に泊まると朝一に母だけ帰ったりもしていました。

 


私も今ならその気持ち分かるけどね。恐らく当時の母子家庭は肩身が狭かったのでしょう。

 


振り返ってみるとつまり不仲は根強い、て話です。今更仲良くなんてあり得ない。祖母が亡くなったら地獄の始まりですよ。いや、祖母が亡くなるまでかな。それならいまってことか。

 


おばさんは夫から、私は母からお互いの悪口を聞かされている構図です。私は母からおじさんの悪口を聞いても私自身がおじさんから嫌なことをされた事がないので話半分で聞いてます。私からすると「仲良くやってくれよお」と思うけどそうもいかないらしい。

 


実際のところは本人しか分からないけど、もしかしたら母なりにおじさんから私と兄を守ろうとしてくれているのかもしれないけど。それはたぶんお金の話ね。


私は実家を貰えればラッキー位に考えているんですけど、実際何が起こっているのか全く分からない。それはおばさんもそうみたいで「あの二人は、てゆうかおばあちゃんもみんな秘密主義者」て言っててまさにソレだ!あの三人似てるんだね!て話で盛り上がりました。

 


おばさんはほんとに良い人で話していると笑いが止まらない。私とおばさんの共通の想いは「いろいろあるけど笑ってようよ」て感じなんですよねー。おばさんからしたらお嫁さんていう立場だから私よりも切実だろうなーて思うけど、いつもケラケラと明るくて和む(^^)

 


今回の件も暗く話す訳ではなくて終始笑いながらお互い話せて良かったな、て思いました。

 


これからまた色々考えなきゃ、て思うけどとりあえず一人で抱え込んでいた小さな心配事が少し前向きなものになったかもしれないと思いました。おばさんにも「これは一人じゃ辛すぎるー」て言ってくれて。

 


やっとこの何年かの母問題を親戚に公開することができました。いい方向に進むと良いけど慎重にいかないと地獄をみることになりそう。
だって母にこの事が知れたら大騒ぎになるから。考えただけでゾッとする。